農のこと

管内の農業・農村の現状

管内農業・農村の概要

滋賀県における管内の位置

①自然条件

 JAおうみ冨士が位置する湖南地域は、琵琶湖の南側に位置し、西の比叡平と南の湖南アルプスの山並みとそれらに抱かれた中山間地から琵琶湖に続く傾斜地や平野部となっています。

 年平均気温と年間降水量は、アメダス地点の大津市で14.8℃と1,577mmです。管内の大半が太平洋型気候に属し、冬季の降雪も県内の中では最も少なくなっています。

②社会的状況

 JAおうみ冨士は、守山市と野洲市の2市からなります。地理的に京阪神の大都市圏に隣接していることから、住宅開発や企業等の転入が進み、人口増加地域となっています。

③耕地の活用状況

 耕地面積は、守山市が2,020ha、野洲市が2,430haで、うち水田が4,010haと水田率が90.1%となっています。守山市、野洲市につながる湖辺部には豊かな水田地帯が広がっています。

(出典:平成25年度耕地及び作付面積統計)

新規就農者支援の取組み

メロントレーニングハウス研修制度(守山市)

トレーニングハウス モリヤマメロンブランドの維持発展には、新規栽培者の育成確保が必要である事から、当JAは、平成25年度に守山市と連携しトレーニングハウスを建設。

 トレーニングハウスでは、1年目は基礎的な知識や栽培管理技術を研修。2年目は部会員の指導により、自ら栽培・出荷できる新規部会員を育成するとし、平成26年度には、関係機関が連携し研修プログラムを作成しています。

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